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姫宮神社
姫宮神社御祭神は八坂刀売神、諏訪大神の妃神です。このお社は、諏訪神社がここに鎮座したあと、境内地の東の隅に奉祀されていました。今は境内の外にある字姫宮と地名の残るところ、以前には八幡太郎義家の鞍掛けの松のあった鞍掛の道を挟んだ向かい側です。

明治の初期に、この境内にお遷しし、昭和50年に改築をしたもの。姫神さまは、諏訪大社での記録を見ますと、『文徳実録』に仁寿元年(851)10月、従三位、後に正一位を授けられたと見えます。諏訪大神のご活躍を輔けられ、数々の実績をお挙げになられ、また婦徳、安産の神としてとくに信仰されています。

この諏訪神社はむかしから、子供の成長の神、安産の神様として地域の熱心な信仰を集め、とくに子供の神さまとして名高いところです。これには姫神さまの御神徳が欠かせません。諏訪神社におまいりになるときは、ぜひ、姫神さまにも忘れずに頭を下げるようにしてください。
・例祭は1月20日
神社情報

所在地
〒270-0132
千葉県流山市駒木655番地

TEL
04-7154-7377

FAX
04-7154-7378

東武鉄道
豊四季駅下車300m

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